妄想の中でたくさんの女とセックスするのを楽しんでいます

俺は、妄想の中で、沢山の女とセックスをすることがある意味では趣味のようなものだ。

何故って? 答えは簡単で“不必要に他人を傷つけないから”と言うことだし、“いつでも、自分の思い通りに相手の女性を思い通りにすることができる”と言う点で、俺は妄想の中でのセックスが大好きだ。

俺の女性に対する外見上の趣味は多岐にわたり、これしかないと言うことはなく、ストライクゾーンは広い。だから妄想の相手に事欠くことはない。

また、妄想のセックスをする時には、そう厳格な時間とか場所の制約もない。例えば朝の通勤電車の中で、タイプの女性を見つけ、何となく妄想の世界に入り、セックスをしてしまうこともある。

そんな時に一番困るのは、勃起していることを周囲の人達に知られてはならないことと、いくら妄想の中とは言え、快感を味わってしまった時の最終処理だ。

妄想の中のセックスは、現実のセックスよりも相当に気持ちがいいし、達成感がある。それだけに、いくまでの快感も通常のセックスよりも強烈なのだ。

昨日の朝、通勤電車の中で、俺は妄想の相手に相応しい女性を見つけてしまった。彼女は広いストライクソーンを持つ俺のにとっても“ど真ん中のスレート”であり、最高の相手だった。

電車は適度な混み方で、俺は彼女の側面に位置取りをした。彼女の髪の匂いや、淡い体臭までもが直接感じられ、最高のシチュエーションだった。

妄想の中で、俺は彼女の女陰を舐め、そこから湧き出てくる透明で、薄い塩味のする液体を啜りあげていた。俺が舌を動かすたびに彼女は、消え入るような声で喘ぎ、白い太股をピクピクと震わせている。

俺はからだを入れ替え、彼女に覆いかぶさり“入れるよ”と囁くと“うん、たくさん出してね”と、これも消え入るような声で言う。俺は一気に彼女の肉鞘を貫いた。

“ニュル”と言う、俺の一番好きな感触をともなって、肉茎は熱く滑った柔らかな肉の壁に包まれた。激しく、抜き差しをする度に、彼女は声を殺しながら喘ぐ。

美しい顔を快感に歪め、眉間に縦皺を作り、硬く目を閉じて喘ぐ。形の良い唇が、薄く開かれ、綺麗な歯並びが覗く。甘い息が、俺をよけいに興奮させてくれる。

もう少しで同時に昇り詰めようと言う時“痴漢です、助けてください”と言う、女の金切り声で現実に引き戻された。今、俺は警察署の取調室で、二人の捜査官の尋問にあっている。

経緯を話しても、とても信じてはもらえない。幾ら妄想の中での話しだと言っても、信じてはくれないのだ。それどころか、嘘をつくと余計に罪は重くなると、脅迫に近いことを言われる。

警察官の話しによれば、相手の女性は俺に直接、スカートの中に手を入れられ、女陰を触られたと言う。勿論、妄想の中では触るどころか、やってしまったのだから、それが罪になるのならば仕方がない。

しかし、あくまでも妄想の中の事であり、現実には彼女の側面に立っていただけのはずだ。それなのに、なぜ俺は直接触ったと言われたのだろうか。

きっと、彼女も妄想の中で、俺とセックスをしてしまい、それを現実と混同うしていたに違いない。そうだ、きっとそうに違いない。

この事を証明するのには、俺の指の間から物質を採取し、彼女のDNAと一致しないことを証明してもらうしかないだろう。そうだ、それしかない。ここで俺は目が醒めた。夢だったのだ。

助かった、と言うべきなのか・・・・・・・。

セックスが趣味なのは悪いことなのか?

良く自己紹介とか、飲み会の時に「趣味は〜で・・・・・」なんていってる奴がいるけれど、俺はそれが言えない。何故かって、俺の趣味はセックスだからだ。

セックスが悪いことだっていう意識はないが、人に「私の趣味はセックスです」って、はっきりいうようなものではないだろう。

だから俺は、そんな時には「私の趣味は特にないのですが、強いて言えば読書ですね」と言ってお茶を濁すわけだ。

同世代の連中にはこれで通るが、年輩の方々は「ほう、どんな作家が好きなのかな」などと質問をされるから、ちょっと困る。まあ、実際に本はよく読むので、さほど窮したことはないのだが。

なぜ趣味がセックスなのかと言えば、その理由をきちんとした形で言えるわけではない。強いて言えば「気持ちがいいから」と言うことになる。俺がセックスを覚えたのは、中三の時だった。

近所に住む、ある意味では幼馴染の二つ年上の女子高生が、俺の初めての相手だった。彼女は喜美恵さんと言って、俺はキミちゃんと呼んでいた。そのキミちゃんがある日、俺の部屋に遊びに来た。

よくあることなので、お袋も何も干渉することはない。ジュースとケーキを運んできたら、それでキミちゃんが帰るまでは絶対に部屋には入ってこないのだ。この頃俺はすでにオナニーの常習者だった。

当然美人のキミちゃんも良くオカズにしていた。この日のキミちゃんは、初夏と言うこともあってか、可愛い花柄プリントのミニワンピーを着ていた。なんだか、ちょっと大人っぽく見えた。

俺は勉強机の椅子に座り、キミちゃんはベッドに腰掛けると言う、いつものスタンスで俺たちは他愛のない話しをしていたが、時折足を組み替えるキミちゃんの太股の奥が気になってしょうがなかった。

キミちゃんが帰ったら、オカズにさせてもらおうと勝手に決めて、早く帰らないかなと思っていた。キミちゃんは急に立ち上がると「ねえ、和。Hしたことある」っていきなり、ど直球な質問を投げてきた。

俺は「あるわけね〜だろ、キミちゃんこそあるのか」て、これもまたどッ直球に訊き返した。「あるよ、私。でも、痛いだけだったよ。

本に書いているような気持ちいことは何にもなかった」と言いながら、俺の上に跨ってくるではないか。そして「あっ、和ったらたってる」と言い、膝から降りるといきなりGパンの上からしごきだした。

後はろくに覚えていない。気がついたら、二人でベッドの中で抱き合っていた。当然、生中出しだった。俺は、キミちゃんにその日、五回生中出しをした。

そして「セックスって、なんて気持ちのいいものだ」と、強く摺りこまれたと言うわけだ。その日を境に、俺たちは毎日した。三回の日もあれば、五回の日もあったが、決して二回や一回と言うことはなかった。

キミちゃんが生理の時には、口でしてくれた。本当に、毎日まいにち、やりまくった。キミちゃんは、なんだか大人の女がもつ色気を身につけ、俺は女に免疫ができたせいか、余裕があり、それが持てる原因にもなった。

キミちゃんは「彼女ができたらちゃんといってね。私が身を引くからね」と、優しくいつも言ってた。しかし、俺はキミちゃんとのセックスが本当に気持ちよくて、他の女を抱く気にはなれなかった。

俺が大学三年の時、そんなキミちゃんが急死して、俺たちの関係は終わった。その後、俺は狂ったように女を漁り、やりまくった。そして、いつの間にか自体が俺の趣味になったと言うわけだ。

今でも、キミちゃんを忘れることはない。気持ちよさを教えてくれ、俺の趣味をセックスにしてくれたキミちゃんに俺は感謝している。

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